神戸松蔭女子学院大学図書館 今月の展示



 (2011年5月2日〜2011年5月31日)


2011年3月11日、東北の三陸海岸沖で起こった地震により、未曾有の大災害が発生、またその後の原子力発電所による近隣への環境汚染により、非常に多数の被害者が避難生活を余儀なくされています。
ここ、兵庫県神戸市を含む阪神地域でも、今から16年前に大災害が起き、住民であった方々が大変な苦労をされたことを、当時はまだ幼かった学生の皆さんはどのように記憶されていますか?
1995年の阪神大震災を経験した神戸市民であれば、今回の東日本大震災を目の当たりにして、あの時のことを思い出さずにはいられません。
そこで、今回の展示では、阪神大震災とその後の復興の記憶をテーマに、いくつかの資料を選んでみました。

復興まちづくりの時代 : 震災から誕生した次世代戦略 (369.3/95)

都市防災実務ハンドブック : 震災に強い都市づくり・地区まちづくりの手引 (369.3/97)

大震災ボランティア(369.3/21)













災害ボランティア実践ワークショップガイド (369.2/42)

阪神大震災 : 神戸新聞特別縮刷版 : 報道記録 1995年1月17日-2月17日(G/1336)

阪神・淡路大震災 : 激震直後5日間の記録 1995年1月17日-21日 : 航空写真集(G/1338)

七色の虹が架かるまで : 阪神大震災遺児とレインボーハウスの10年史(369.3/67)











大震災15年と復興の備え (369.3/110)

阪神大震災から10年未来の被災者へのメッセージ(369.3/71)














震災に関連する資料は書庫内にもあります。
ボランティアは分類番号が369.2のところに、
災害・防災は分類番号が369.3のところに配架してあります!



(図書館)