図書館サポーター活動報告

2014年6月1日(日)図書館サポーター春の遠足 〜田中まき館長と行く京都〜 

恒例となってきました図書館サポーター親睦を深める遠足♪
今回は「田中まき館長と行く京都」というテーマで 京都大学附属図書館ラーニングコモンズ、百周年時計台記念館等を見学後、下鴨神社、糺の森を散策してきました。
気温36度とニュースになるほど暑い日でしたが、サポーター6名、職員5名が京都大学のアカデミックな雰囲気を感じ取った後、田中先生のご案内で下鴨神社及び糺の森の散策を楽しみました。

ルート

阪急河原町駅集合 13:00 
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市バスに乗って京都大学へ移動。 

 14:00 京都大学附属図書館ラーニングコモンズを見学
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14:30 百周年時計台記念館歴史展示室見学

15:00進々堂 京大北門前店にて休憩


16:00 下鴨神社および糺の森散策 

17:00 河合神社前で解散


京都大学附属図書館の2014年4月にオープンしたラーニングコモンズを見学しました。
スイス製椅子の斬新な座り心地に感動しました。

広大な吉田キャンパスを移動。かなり暑い日で日傘をさしていてもじりじリと焼ける感覚がありました。

京都大学吉田キャンパスのシンボル、時計台記念館には京都大学の歴史について学べる展示室があります。

タクシーで下鴨神社 西参道へ移動。本殿を見学しました。あまりの暑さのため、休憩時間が長引き、あいにく神様のお食事を作るお台所である「大炊殿」の見学ができませんでしたが、「言社」にてそれぞれの干支を守る神さまにお参りしました。

「楼門」鮮やかな朱色、屋根は檜皮葺、神々しい建物です。

楼門そばの相生社には皇産霊神という縁結びの神様が祭られています。
相生社の側に「連理の賢木」という不思議なご神木があります。2本の木が途中から1本に結ばれています。
連理の賢木は「長恨歌」の中に「在天願作比翼鳥、在地願爲連理枝」とあるように、夫婦が仲睦まじいことを表す中国の故事にみられる言葉です。
各自、良縁願って御神籤をひいたり、絵馬を奉納したりしました。

日本の国歌「君が代」にも歌われているさざれ石。ちいさな石という意味で、年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石ということです。

下鴨神社の第一摂社河合神社の境内には鴨長明がわび住まいした方丈の草庵が復元されています。