英語で一生輝く ステキ女子のハッピー人生計画

1892年からずっと英語教育をリード。神戸松蔭流、ステキ女子への道

  1. 英語に慣れる
  2. コミュニケーション力をつける
  3. 目的に合わせた専門英語を学ぶ
  4. 就職試験を突破する力をつける

英語学科には2つの専修があります。

英語プロフェッショナル専修
グローバルコミュニケーション専修
世界をステージに英語を使って活躍するプロになる

通訳・翻訳関連の仕事(国連など)に就きたい。海外の国際機関で働く。
そんな国際志向の高い学生に、高度な英語教育を徹底して行い、世界に通用する英語力と素養を磨きます。

英語コミュニケーション力を駆使して多様なステージで活躍

英語をコミュニケーション手段と考え、運輸、教職、銀行、アパレル、外資系企業など、身につけた英語力を幅広い分野で発揮し、活躍することをめざします。

中期留学を体験します 英語づけの授業で高度な英語力を養成
アメリカ、イギリス、オーストラリアいずれかに約4か月間ホームステイし、協定大学で本場の英語を学ぶ。 全科目を、ネイティブ・スピーカー教員による英語での授業をおこなう「英語イマージョン科目群」を用意。
“使える英語”をマスター 英語教育の指導者を養成
映画やテレビ番組、音楽を教材にし、実践英語の修得だけでなく、国際センスもしっかり養う。 子どもに英語を楽しく教える科目や、中学校や高校の英語教員免許をめざす科目など専門科目が充実。

一度身につけると一生モノ。女子の人生にとって、ハッピーのヒントは英語にあり!

見習いステキ女子の人生計画 大手セレクトショップに就職

第1の転機(キャリアアップ) 第2の転機(結婚) 第3の転機(出産→退職)

第4の転機(再就職) 娘の英語教育がスタート

英語で転機をハッピーにした神戸松蔭の先輩たち

ジュエリーデザイナー

2001年卒業。ロンドン芸術大学への留学後、ジャンポール・ゴルチエのスタッフとしてキャリアを磨き、独立。
現在は日本に拠点を移し、年に数回海外の作品展に出展するなど、国内外で活躍している。

転機は大学3回生のとき。念願だったロンドンへの一年間留学です。
そこで鍛えられた英語力、プレゼンテーション力が私のキャリアの武器になりました。
ジュエリーデザイナーをめざし、24歳でロンドン芸術大学を受験したときは、学部長に自らアポをとり、直接交渉して見事合格。授業でも作品のプレゼンテーションを堂々とできました。
その結果、なんと私の作品が大英博物館に収蔵されることに。また卒業後はパリにあるメゾン、ジャンポール・ゴルチエのスタッフとして採用されたのです。私にとって英語はまさに「世界とつながる鍵」。これからも国際的に活躍できるアーティストをめざし、挑戦し続けます。

人生の歩み

日本語教師

1992年卒業。結婚後アメリカに渡る。現在、ニューハンプシャー州の名門ボーディングスクール(日本でいう「寮制の高校」)で、日本語教師として勤務。

英語が導いてくれた運命は、結婚です。
主人との出会いは大学時代に行った1年間のアメリカ留学。思えばこの留学では、人生の支えとなる出会いがたくさんありましたね。
結婚後ニューハンプシャー大学院に入学できたのは、留学先の大学で知り合った教授のおかげだし、今の職場である学校との出会いは、ホストブラザーの卒業式に招かれたことがきっかけでした。
他国の言葉を学ぶと、多くの人たちとのコミュニケーションが可能になり、思いがけないチャンスに巡り合います。
今は中学3年~高校3年の学生に日本語を教えていますが、今度は彼らに日本の文化を伝えることが、私の使命かなと思っています。

人生の歩み

ホテルスタッフ(セールスマネージャー)

2007年卒業。現在、上海にて営業として100以上の企業を担当。宿泊・宴会のセールス、VIPの宿泊管理、新規営業活動など幅広い業務をまかされている。

「海外で自分の力を試したい」。去年思い切って転職しました。
職場は上海にある日系ホテルなので、日本経済の行方を握る企業のトップや国賓の方々に多く利用されています。
日系とはいえ、さまざまな国籍のスタッフがいるため、会議は英語。転職の際も英語ができることが最低条件といわれ、その必要性を痛感しましたね。
今の私の基礎を作ってくれたのは大学の授業です。とくに秘書英語やビジネス英語はロールプレイング中心の授業だったので、現場で使える語学力が身につきました。今は韓国語を勉強中。
出会いや可能性を広げ、中国だけでなく他の国でも働いてみたい。そのため、日々学び続けていたいです。

人生の歩み