クラブ活動レポート

神戸松蔭のクラブ・サークル活動の活躍をレポート!

年3回の公演や松蔭祭で演奏しています☆

今年、多くの新入部員があった写真部。顧問の溝畑秀隆先生を中心に年2~3回、広島や京都に撮影旅行にも行くほか、神戸松蔭の写真集も制作する活動にも協力。これからますますの活躍が期待されます!

今年の松蔭祭の様子。部員の作品だけでなく、
顧問の溝畑先生や守衛さんの作品まで展示されていました

DATA

部員:20名(2011年11月現在)
練習日:個人で随時、年2~3回の撮影旅行

写真部A.M.さんにインタビュー!

登場してくれたのは、部長で心理学科3年生のA.M.さん。シャッターを切る対象は、「とにかく自分の感性にうったえるモノすべて」だそう。

感性に任せ、自由に撮影しています。

写真を始めたのはいつですか?

高校時代は華道部でしたが、趣味で写真は撮っていました。友達が一眼レフのカメラを持っていたので、それを借りてよく撮影していましたね。でも、やっぱり自分のカメラが欲しくって高校3年生の時にアルバイトをして、Nikonのデジタル一眼レフカメラを手に入れました。それを今でも大事に使っています。
コンパクトカメラとは違って、一眼レフには、露出やシャッタースピードなど様々な設定があり、それによって写真の表情が変わります。使い方は友達から教えてもらったり、試行錯誤しながら勉強しましたが、今でもよくわからないこともあります。ほんとに奥の深い世界ですね。

どのような活動をしていますか?

11月の松蔭祭での作品展示が主な活動です。夏休みなどの長期休暇中には、作品を撮るための撮影旅行にも行きます。今年は京都の大原と広島の宮島に行きました。「○○を撮りましょう」と言う感じではなく、部員それぞれの感性に任せてシャッターを切るという感じで、自由に撮影しています。
これまでは個人活動が中心だったのですが、今年から部員も増えたことにより、カメラの使い方の指導や、参考になりそうな写真集を購入して勉強しようという話も出ています。活動の幅が更に広がるんじゃないかと期待しています。

これまでに撮影したベストショットは?

「完璧!」という作品はまだ撮れていないです。でも、昨年の松蔭祭に出品したキャンパスの写真は先生方にも評価してもらえたし、自分でも「まぁ満足できるかな?」というレベルでした。
キャンパスの奥まった場所にあった椅子のある空間なのですが、なにかビビっとくるものがあって。椅子そのものと言うより、その空間の光の入り方とかがすごく好みでした。

神戸松蔭のキャンパスの写真集を作る計画があるそうですね。

溝畑先生が中心になって行っている「松蔭GP(Good Practice)」活動の一環で、美しいキャンパスの写真集を作る計画があります。部員以外の学生もたくさん参加しますが、写真部が中心になって協力できればと考えています。私は卒業を控え忙しくなってくるのですが、できるだけ参加したいですね。

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